
名前の由来
一人ひとりに、メンターを。
メンタロイド(Mentaroid)は、指導者・助言者を意味する「メンター(Mentor)」から生まれた名前です。
つまずく所も、響く言葉も、進みたい速さも、人によって違います。だから学ぶ人には、一人ひとりに合わせて導いてくれるメンターが必要です。
あなたの答えを読んで問いかけ、次の一歩を返す。そんなメンターAIが、メンタロイドです。
- Mentorメンター
- 指導者。助言者。
- 〔ギリシャ神話で、オデュッセウスが息子を託した友人、メントールの名から。〕
- Mentaroidメンタロイド
- 一人ひとりに合わせて導く、メンターAI。Geniam で、コースごとにいるAIの先生。
先生がすること
語りかける
先生の声で、話を読み上げます。
問いかける
考えるきっかけになる問いを出します。
読む
あなたの答えを読んで、良いところと次の一歩を返します。
答える
話の途中でも、わからないことはそのまま聞けます。
話すと、わかっていない所が見えてくる。
人に説明しようとすると、わかっていない所が見えてきます。Geniam の先生は、あなたに説明してもらい、答えてもらうことで、わかったつもりをわかったに変えていきます。答えは一度きりでなくていい。言い直すほど、自分の言葉になっていきます。
対話のデモ
文字の出し方
- ミナ(ライティング講師): では練習です。「最近うれしかったこと」を、結論から2〜3文で書いてみてください。
- さくら(声で入力): 先週、はじめて自分の企画が通りました。3か月かけて準備したデータが、決め手になったそうです。
- ミナ: すてきな報告をありがとうございます。「企画が通った」という結論が最初にあるので、一文目で嬉しさが伝わりますね。さらに良くするなら、2文目に〝どんなデータか〟を一言足してみましょう。
デモはサンプルの会話です。
自分に合う話し方で
声で聞く
読み上げのオン・オフと速さを選べます。
声で答える
マイクで答えられます。先生が話し終えると、自動でマイクがオンになる設定も。
自分のペースで
クリックで進む/自動で進む/どんどん進む。
読みやすく
文字の書体と出し方、光の演出を好みに。
先生と上手に話すコツ
わからない言葉は、そのまま聞いてみましょう。
「例をもう一つ」「別の見方で」と頼んでみましょう。
答えを言い直すと、自分の言葉になっていきます。
よい問いを立てるほど、AIは頼れる相棒になります。

画面はサンプルです。
