AIの使い方も学べる
AIと話すうちに、AIの使い方も身につく。
Geniam の話は、AIの先生との対話で進みます。問いに答え、頼み、言い直す。そのくり返しは、AIとうまく付き合う練習にもなります。
話の中で、自然に練習していること
どのコースで学んでいても、AIの先生との対話には、AIを使うときに役立つ動きが含まれています。
自分の言葉で伝える
先生の問いに、自分の考えを言葉にして答える。AIに頼むときの土台になります。
例を頼む
「例をもう一つ」と頼んで、足りない所を具体的にしてもらう。
見方を変えてもらう
「別の見方で」と頼んで、角度を変えて聞き直す。
わからない言葉を聞く
話の途中でも、わからない言葉をそのまま聞く。
言い直す
答えを言い直して、自分の言葉にしていく。
答えを確かめる
AIの答えを、そのまま信じず、参考情報として読む。
頼み方が変わると、返ってくる答えも変わる。
誰に、何のために、どのくらいで。条件を足すと、AIは役に立つ答えを返しやすくなります。
わたし条件のない頼み方
プレゼンのコツを教えて。
ハルカプレゼンの先生
いいですね。誰に、何分で、何を伝えたいかを足すと、もっと役に立つ答えを返せますよ。
わたし条件を足した頼み方
店長たちに、新しい受付の流れを3分で説明したい。結論から話すコツを教えて。
ハルカプレゼンの先生
それなら、最初の30秒で「待ち時間を半分にできます」と結論を言いましょう。理由は3つまでにしぼると伝わります。
デモはサンプルの会話です。
Geniam でしていることが、AIの使い方につながる
| Geniam でしていること | つながるAIの使い方 |
|---|---|
| 先生の問いに、自分の言葉で答える | 考えを言葉にして、AIに伝える |
| 「例をもう一つ」と頼む | 足りない所を、具体的に頼む |
| 「別の見方で」と頼む | 角度を変えて、聞き直す |
| AIの答えを言い直す | AIの答えを下書きとして使う |
| 台本をマークダウンに書き、「.md」で持ち出す | 自分の文書を、ほかのAIにも渡す |
| コアロイドの話し方の元になるプロンプトを決める | AIに役割と話し方を伝える |
頼み方を、自分の道具にする
マークダウンにためる
よく使う頼み方や台本をマークダウンに書いておけば、「.md」で持ち出して、Geniam の外のAIでも使えます。
コアロイドをつくる
名前、声、表情、話し方の元になるプロンプトを決めて、自分だけのAIをつくります。AIに役割を伝える練習にもなります。
ノートに残す
うまくいった頼み方や気づきを、ノートに書き残せます。
AIそのものを学ぶコースも
AIの使い方を教えるコースも、クリエイターが Xroid Studio でつくれます。AIの先生と話しながら、AIの使い方を学ぶ。Geniam なら、学ぶことと使うことが、ひとつの体験になります。
